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アルツハイマ―のお知らせ
2009 / 05 / 30 ( Sat )

20090613 altソウル・イベント「アルツハイマ―」のご案内。
日時:6月13日(土) 午後 5 時~11時
場所:ダイニングバー「カピターノ」
    新宿区西早稲田1-6-3筑波ビル 
           ☎ 03-3207-4774

おそらく、日本一ゆる~いソウル・イベント
気軽にお越しください。
チャージ1,000円 (ワン・ドリンク)









お店の地図はこちら。
マップ

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22:08:47 | イベント | コメント(1) | page top↑
SOUL CITY USA at BLUE HEATのお知らせ
2009 / 05 / 20 ( Wed )
blue heat 20090606「SOUL CITY USA」 のご案内です。

ソウルフル・デトロイト !
鈴木啓志、中原寧、佐々木正三、佐野勝明
日時 : 6 月 6 日 (土曜日)
午後 5 時 30 分オープン、6 時より開始
場所 : 「BLUE HEAT」 
     渋谷区区桜丘町 3-15-2F 
     ☎ 03-5489-0357

今回は土曜日開催です。
プレイ・リストも配布、ノー・チャージです。





blue heat
21:03:49 | イベント | コメント(0) | page top↑
楽CD  ROY LEE JOHNSON (BEAR FAMILY)
2009 / 05 / 14 ( Thu )

ROY LEE JOHNSON / WHEN A GUITAR PLAYS THE BLUES (BEAR FAMILY BCD 16321 AR)
1~3 as Doctor Feelgood & The Interns
1. Mister Moonlight] (Okeh 7144) 2. Love Is Amazing (from Okeh LP 12101) 3. Sea Breeze (from Okeh LP 12101)
4. Black Pepper Will Make You Sneeze (Okeh 7160) 5. Too Many Tears (Okeh 7160) 6. Nobody Does Something For Nothing (Okeh 7182) 7. Busybody (Okeh 7182) 8. I'm So Happy # 9. My Best Just Ain't Good Enough (Columbia 43286) 10. Love Birds # 11. When A Guitar Plays The Blues (Columbia 43286) 12. Plowing Playboy # 13. That's All I Need # 14. Slowly I'm Falling In Love With You (Columbia 43674) 15. Two Doors Down [inst] (Columbia 43529) 16. Stanback Headache Powder (Columbia 43529) 17. It's All Over (Columbia 43674) 18. Busybody 2 # 19. So Anna Just Love Me (Josie 965) 20. Boogaloo No. 3 (Josie 965) 21. Cheer Up Daddy's Comin' Home (Phillips 40509) 22. Guitar Man (Phillips 40509) 23. Can You Handle It # 24. Chunk Some Love # 25. Take Me Back And Try Me (Phillips 40558) 26. She Put The Whammy To Me (Phillips 40558)
27~30 Curtis Smith
27. Don't Do This To Me # 28. Two Wrongs [Won't Make It Right] # 29. Come Here Baby # 30. I've Got A Feeling #
# unissued 2009 Notes : Martin Goggin

大山ちゃん、これは SOUL のコーナーにも置いてくれなくちゃ。ドイツの Bear Family からリリースされた Roy Lee Johnson の CD アルバム、彼が 60 年代に残した音源を網羅したもので未発表曲も聴けるという贅沢な内容。ブルースの好曲もあるが、ディープ・ソウル・ファンならば、買うしかない。Okeh、Columbia、Josie、Philips のシングルについては楽ソウルでも紹介しているが、簡単におさらいしておきましょう。Okeh 盤は 62 年と 63 年のナッシュビル録音で、本 CD の 4 から 7 曲目。Too Many Tears と Nobody Does Something For Nothing のバラード 2 曲に注目、特に後者はアーリー・ソウル・バラードの傑作といって良い出来だ。この曲は、50 年代に Roy Lee Johnson と活動を共にしていた Robert Ward の十八番でもあったらしく、Ward も 64 年に Thelma 601 としてシングル・リリースしている。この CD のライナーを読むまで同じ曲だとは気がつかなかったが、Ward のものはソウル色が薄く、ディープなブルース・ナンバーとなっている。Columbia 盤もナッシュビルで 65 年にレコーディングされており、8 から 18 の 11 曲が当時のセッションでの作品だ。本コレクションのタイトルともなっている When A Guitar Plays The Blues がスロー・ブルースの傑作、Slowly I'm Falling In Love With You と It's All Over は楽ソウルで絶賛させていただいた Roy Lee ならではのブルーズン・ソウル・ナンバーで、なんともアーシーで汗臭い。未発表となっていたものが 5 曲、That’s All I Need では熱のこもった歌声を聴くことができる。19 と 20 が Josie のシングル、アトランタの Wendell Parker がプロデュースしたもので、So Anna Just Love Me は UK でも人気の高い She’s A Bad Girl スタイルのダンサーだ。21 から 26 が 67 年の Fame 録音、ここでサザン・ソウル・ファンは感涙にむせぶこと間違いなし、Philips の 4 曲を心おきなく聴くことができる。何と言っても、Cheer Up, Daddy’s Coming Home と Take Me Back And Try Me の 2 曲、特に後者はイントロのメロディーが流れてきただけで泣けてきた、サザン・ソウルの美学ここにありといった傑作バラードだ。未発表曲はジャンプ・ナンバーとブルース、沁みるサザン・ソウル・バラードを期待してしまったが、欲をかいてはいけませんね。未発表ということでは、ボーナス・トラックとして収められている Curtis Smith が嬉しい。Doma や Essica にシングルのある人で、Roy Lee とは 60 年代初頭、同じバンドのメンバーであったギタリスト&シンガー。27 から 30 の 4 曲は Roy Lee の Columbia 録音と同じセッションで吹き込まれたもの、Don't Do This To Me はアーリー・ソウルの好曲、Two Wrongs なんてイカしたダンス・ナンバーも聴ける。話は最初に戻って、1 から 3 が Piano Red のバンド Doctor Feelgood & The Interns の曲、いずれも若き日の Roy Lee Johnson が曲を書き歌っております。Mister Moonlight は後にビートルズがカヴァーしたことで有名だが、Roy Lee のもとには 5 万ドルのロイヤリティーが転がり込んできたというから、驚き。本当にいい曲、明るく南国の雰囲気、Sam Cooke にも歌ってもらいたかったね、こういう夢見心地になれる曲を書けたということで、ソング・ライターとしての才能も非凡なものであったのであります。お次の Love Is Amazing は同じく 62 年に The Ohio Untouchables (Lu Pine 1010) もシングル・リリースしている曲、比べて聴くと、Roy Lee と Robert Ward の個性の違いが分かって面白い、Sea Breeze はハワイアンなビーチ・ナンバー。この 2 曲は笑うセールスマンみたいなジャケットのレアな LP に収録されており、私も初めて聴けた。もう活動を中止してしまったのかと勝手に思い込んでいたけど、こんなにくい企画を実現してくれた Bear Family、今後も期待できそう。UK Kent や Numero に負けず劣らずライナーが充実しているところもありがたい、Roy Lee Johnson へのインタビューをもとにまとめられた 39 ページ、貴重な写真も数多く掲載されております。Robert Ward は勿論、Richard Marks や Eddie Billups なんて名前も出てきて、私も辞書を片手にちょっと興奮。
roy lee johnson

21:38:47 | もっと楽ソウル | コメント(1) | page top↑
SOUL 45  EARLY SOUL
2009 / 05 / 06 ( Wed )
アーリー・ソウルが好きだという人って少ないね、ソウル・ミュージックのカテゴリーの中でも、R&B とソウルの間でこぼれ落ち、最も聴かれていないところではないだろうか。シングル盤を熱心にあつめているコレクターもしかりで、ディープ・ソウルやノーザン・ソウル、モダンやスウィートものについては、多くの方々から 「これがいい、あれがいい」 と教えられるところが多いが、この分野は熱心な方がほとんどいなくて、私も暗中模索で買っている。ライヴァルも少なく、知られざる傑作に出会えるんじゃないか、それもお安くとスケベ根性も刺激され、けっこう楽しいのだが、近頃ではなかなか思ったようにいかない。イギリス人の嗜好というのは案外と奥が深くて、私が思うノーザン・ソウルというジャンルからは外れているようなアーリー・ソウルでも、内容の良いシングルは値段が高くなっているからだ。

Mack Starr & The Mellows / Drifting Apart (CUB 9117) – 1962
Mack Starr / Down By The Waterhole (Chene 101) – 1964
端正なテナー、Julius McMichaelという名前で NY のドゥーワップ・グループ The Paragons (Winley) のリード・シンガーだった人。西海岸に移り、65 年には Mirwood の The Olympics のメンバーとなっている。CUB 盤は The Mellows という女性グループをコーラスに配したミディアムの軽いダンスもの。どこかのどかな 50 年代の匂いを残した楽曲、この手のものはいくらでもあるんじゃないと言われそうだが、汗臭い歌い回しもあって、かなり出来は良い。なお、CUB は Ray Pollard の The Wanderers のシングルでも知られている MGM の系列レーベル、Wilson Pickett の My Heart Belongs To You (Cub 9113) や Linda Jones のデビュー・シングル Linda Lane / Lonely Teardrops (Cub 9124) なんかもリリースされている。お次の Chene 盤はカリフォルニア産、二代目 Bob & Earl の Bob Relf & Earl Nelson と Fred Smith がプロデュース、アレンジャーには Gene Page の名前もある。これは、ノーザン・ソウルとしても人気のアップ・ビート・ナンバー。歌謡ソウルって感じの曲調は好き嫌いが分かれるところかもしれない。とにかく破れかぶれって感じの荒っぽい歌いっぷりが最高、面白くないことがあったらターン・テーブルに、憂さも晴れ晴れ、スカッとした気分にさせてくれる。
early 2
James Washington Lee / I Need Somebody (L&M 1003) - 1962
The Vowels / It’s Alright (Lebam 156)
一見関係なさそうにみえる 2 枚のシングル、そのこころは? 実は歌っているのが Morris Chestnut (楽本p.28、p.333) なのですね。あの独特のしゃくりあげるような声、ライターに名前もあるし、間違いなし。L&M 盤の方が音は古そう、62 年としたが、あまり根拠が無い。甘く切なくやるせないと言ったら、安っぽく聞こえてしまうだろうか、しっとりと優しく涙腺を刺激してくれる。この曲はドゥーワップ・バラードとして人気があるようで、リプロのシングル盤もリリースされている。どうして、こんな名前で出ているんでしょうか、謎です。Vowels の方はゆったりとテンポのあるバラードで、アーリー・ソウルの階段に足をかけたような感じかな、ぐっと来るものがあって大好きな曲。これは手に入りやすいのだが、Jeff Beckman の本によると Your Lovin’ Kisses (Lebam 157) というシングルもあるよう。なお、Morris Chestnut は The Vows というグループにも参加、65 年にリリースされた Tell Me (VIP 25016) は西海岸のモータウン・ライター Marc Gordon & Frank Wilson が書いたチャームなダンス・ナンバー、艶やかなヴォーカルに眩暈がしそう。フリップの Buttered Popcorn は The Supremes が 61 年に Tamla から出した曲のカヴァー、リードはモーリスとは別のシンガーだ。Vows には 62 年に I Wanna Chance / Have You Heard (Markay 103) というシングルもあり、両面、女性の Helen Simpson がリードで歌っている。レヴュー前に偉そうなことを書いてしまったが、James Washington Lee については、西荻のブロー・フライを名乗っておられた先輩コレクターから教えていただいたもの、いつもありがとうございます。
early 1
The Souveniers / It’s Too Bad (Inferno 2001) - 1962
今日の真打登場してもらいましょう。Inferno は The Volumes のシングルがあるデトロイトのレーベルにあらず。LA のドゥーワップ・グループで The Souvenirs というのがあるが、多分、そちらとも無関係であろう。いろいろと調べてみても、情報が無いシングル、もしかすると白人グループかもしれない。でも、私にはそんなことは全く問題なし。素晴しいアーリー・バラード、泣かせどころがちりばめられたメロディー・ラインが胸にじんわり、リード・シンガーは若そう、ちょっと青くさいところがセンチメンタルな気分を後押しする。With the Larry Lucie Orch とあり、情緒のあるバッキングもよろしいね、ギターなのかな、音色の良い弦の音にも涙である。
Douglas Banks / Ain’t That Just Like A Woman (Guyden 2082) - 1963
フィラデルフィアのアーリー・レア・ノーザン、日本のソウル・ファンにはアピールしないタイプかもしれないな。このレーベルらしく女性コーラスもロリポップでメロディーも甘ったるい。歌っているお方が、これに不釣り合いなビッグ・ヴォイスというところが、この曲の面白いところで、ヴォーカルの突き抜け感が堪らない。ここまであっけらかんと豪快にやられては、参りましたというしかありません。この人、シングルはたった 1 枚きり。フリップ・サイドではまともな歌い方をしているので、どちらが本来の姿なのでしょうか。
* The Northern Side of Philly Soul (JAMIE4019) に収録。
early 3
The Rockmasters / Raining Teardrops (Romulus 3003) – 1963
これはミニコミで紹介済、大好きで、何回聴いたことか。ヴァージニアのグループでリードは Joe Webster というシンガー。まずはタイトルがいいじゃないか、正しく清くアーリー・バラッドの大傑作。イントロのたるんだギターとドゥーワップの香りもそこはかなコーラス、ディープで辛いリードと甘酸っぱいメロディーが絶妙にからんで、ラストまで。淋しき身の上には毒かも、毎度のことながらため息が出ます。なお、Noah Biggs の Shiptown から Since You’ve Been Gone (Shiptown 009、Scepter 12204) というシングルを発表している The Anglos も Joe Webster のグループで、そちらはファスト・ノーザンの秀作だ。
* Northern Soul’s Classiest Rarities (Kent KEND 192) に収録。
Pearlettes / Duchess Of Earl (Vee Jay 435) – 1962
女性グループによる Gene Chandler のヒット Duke Of Earl のアンサー・ソングで、メロディーはいっしょ。歯切れ良く、シャンテルズを彷彿させるディープな歌いっぷり。ネットで調べていたら、これ、まさかですが、ストックホルムで結成されたスウェーデンの白人女性グループなんですね。いやはや、驚きました。
* The Answer to Everything : Girl Answer Songs Of The 60's (Ace CDCHD 1166) に収録。
early 4
【告知】 60 年代初頭にリリースされたソウルフルでディープな音盤にもっと注目してもらいたく、アーリー・ソウルのレコ・コンを企画しております。時期は夏ごろになるかな、DJ 等でご協力いただける方がいらっしゃいましたら、私あて (楽本末尾のメール・アドレス) までご連絡ください。
16:29:03 | SOUL 45 | コメント(2) | page top↑
新イベントのお知らせ
2009 / 05 / 04 ( Mon )
soul summit 20090516新イベント「ソウル・サミット」のご案内
5月16日(土) 午後 5時~11時
ダイニングバー「カピターノ」 CAPITANO
新宿区西早稲田1-6-3筑波ビル1F 
☎ 03-3207-4774

チャージ 1,000円 (ワン・ドリンク)
若手 DJ によるソウル・イベント
隔月開催予定
02:58:33 | イベント | コメント(0) | page top↑
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