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ONE MAN DJ 第 2 回 @ BLUE HEAT
2015 / 04 / 16 ( Thu )
SOUL COOKIN’ - ONE MAN DJ 第 2 回 @ BLUE HEAT

楽ソウルシェフが、ソウル・ミュージックのフルコースでおもてなし。
5 月 2 日(土) open 17:30 start 18:00
場所 : BLUE HEAT 新宿区舟町 7 番地 舟町ビル B1F
PHONE : 03-3355-7799
DJ : 佐野勝明
NO CHARGE (要ドリンク代) 

20150502 blue heat one man 2

一人でやります。これが 2 回目、 P-Vine の James Phelps & L.C.Cooke のコンピ Soul Cookin’ からタイトルをいただいておりますが、サム・クック系のシンガーの特集ではありません。60 年代、70 年代ソウルをまんべんなく、CD と DVD も使う予定です。SOUL を聴く楽しみが増えるような内容を目指しております。初めての方、おひとり様も大歓迎、連休中となりますが、よろしくお願いいたします。
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00:22:09 | イベント | コメント(0) | page top↑
クレイジーキャッツ
2015 / 04 / 15 ( Wed )
牛乳石鹸提供の 「シャボン玉ホリデー」 は、私にとって、最初の大人な TV 体験。クレイジーキャッツの笑いや歌は、当時の小学生にとってはかなり不思議でインパクトも強烈、「およびでない」 と 「ガチョーン」 は、イヤミの 「シェー」 と並ぶ必殺のギャグであった。クレイジーキャッツについては熱心なファンも多いし、研究や評論の対象にもなっており、私が何か書くのも気が引けるのだが、鑑賞可能なクレイジー映画も全部観てしまったし、大人になってますます好きなので、今でも出会えるクレイジーキャッツについて、どうしても何か書いておきたくなった。しばしお付き合いくだされ。

まずは歌部門、クレイジーキャッツについて知らないという若い方でも、分かっちゃいるけどやめられない 「スーダラ節」 くらいは聞いたことがあるのでは。
1 crazy cats cd hondaraban 1
2 crazy cats cd hondaraban 2
クレイジーキャッツ HONDARA 盤
これを聴いていると、つまらないことで悩んだり、自分ではどうすることもできないことを心配したり、そんなことがどうでもよくなる。なぜか元気に、もう理屈ではない。良識なんかクソ食らえ、世の中がこんなにお気楽であったならという願望を超えて、植木さんの歌には摩訶不思議な説得力とパワーがある。発表順に全 43 曲、2005 年、クレイジーキャッツ結成 50 年記念で企画された 2 枚組ベスト盤、ライナーは佐藤利明氏。クレイジー・ファンでなくとも昭和の音楽に興味がある方なら、持っておきたいアルバムだ。
こだわりの私のベスト 5
① 馬鹿は死んでも直らない (塚田茂作詞、萩原哲晶作曲) 1964.6.20
昨今の 「お馬鹿キャラ」 という使われ方が残念でならない。馬鹿というのはキャラクターではなくて、あり方なのですよ。「馬鹿」 とは豊かなニュアンスを持っている言葉、恥ずかしながら、好きな女性から 「馬鹿ね」 と言われたい願望が、でも、なかなか叶いません。微妙な感情表現も楽しく、おいちゃんの森川信さんが寅さんに対して愛情を持って嘆く 「ばかだねぇ」、人見明さんが植木さんの C 調ぶりにあきれて発する 「バカ」 なんて、好きですね。これは植木さんが歌う馬鹿賛歌、馬鹿という言葉が醸し出す不思議な連帯感、日本全国馬鹿になれというむちゃくちゃに楽しい曲、おそらくクレイジーの中で最もダンサブルな曲。作詞は青島幸男だとばかり思っていたのだが、塚田茂さんだったんですね。
② ハイ それまでヨ (青島幸男作詞、萩原哲晶作曲) 62.7.20
一番記憶に残っているクレイジー・ソングがこれ。ソフトで甘いフランク永井調からチャビー・チェッカーも真っ青なツイストになっちゃう。子ども心にあり得ない展開に驚きを覚えたものである。「女房にしたのが大まちがい」 の 3 番が大好き、情けない情景が浮かんでくるようで、まさに泣けてくる。萩原哲晶 (ひろあき) 先生の編曲も素晴しくて聴きどころ。
③ だまって俺について来い (青島幸男作詞、萩原哲晶作曲) 64.11.5
「みろよ青い空白い雲」 「みろよ波の果て水平線」 「みろよ燃えているあかね雲」 の詞とメロディーが秀逸、このおおらかなフレーズが無ければ、これほど爽やかな無責任ソングにはなっていなかっただろう。弾けっぷりも最高、笑いながら歌う植木等唱法の極致である。
④ ホンダラ行進曲 (青島幸男作詞、萩原哲晶作曲) 63.4.20
戦後が生んだナンセンス・ソングの最高峰。昭和のメロディーも楽しく、植木さん、ハナさん、谷さんが交互にリードをとり、クレイジー全員で盛り上がる。ハナさんのパートがなんだか好きだな。
⑤ シビレ節 (青島幸男作詞、宮川泰作曲) 66.3.15
過激度では、これがナンバー・ワンかもしれない。ザ・ピーナッツの 「恋のバカンス」 などナベプロの女性歌手の曲を手掛けていた宮川泰先生が満を持してクレイジーに提供した名曲。流れとしては 「馬鹿は死んでも直らない」 と同一路線、「馬鹿」 には一歩譲る出来かな。本アルバムではこれまでの復刻 CD で自主規制から無音となっていた部分も完全収録。
なお、このホンダラ盤と同時に 1967 年以降のクレイジー・ソングを網羅した HARAHORO 盤がリリース されており、谷啓さんの 「あんた」、ハナさんの 「アッと驚く為五郎」 などが収録されている。

3 crazy cats cd movies 1a
4 crazy cats cd movies 1b
5 crazy cats cd movies 2a
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クレイジームービーズVol.1 & 2
先のアルバムと同じく祝 50 周年企画、クレイジー映画音楽の集大成、ライナーは佐藤利明氏。1960年 の 「竜巻小僧」 から 1971 年の 「日本一のショック男」 までの 46 作品、曲数は 198 曲 (テーマ曲や別テイクを含む)。東宝だけでなく、日活、大映音源も収録、まさに快挙と言うしかない。シングル・リリースがあるものも、映画のために別途録音されており、レコードとは歌詞も微妙に違っていたりする。クレイジーがいっぱいいっぱいに詰まっていて、実に楽しく、先の HONDARA 盤よりもこちらを愛聴しているくらい。封切り順に収録、ライナーノーツには映画に関するコメントもあり、音楽とともにクレイジー映画を振り返ることもできる。特にコメントしておきたいものが次の 2 曲。
① 上を向いて歩こう (永六輔作詞、中村八大作曲) 62.10 「若い季節」 より
NHK の TV ドラマの映画化。植木さんが歌う昭和の名曲。数あるカヴァーの中でこれが一番だと思っている。最初のワン・フレーズは坂本九ちゃん、これを受けて植木さんが歌い出す。かすかに伴奏が聞こえるが、アカペラ風。わずか 59 秒、優しさがじんわり沁みて、胸がズキズキ疼く。これはレコードでも歌ってほしかった。植木さんのソロ LP には 「ハイおよびです!!」 と 「女の世界」 があるが、スタンダードやポップスのアルバムが無いのが残念で仕方が無い。
② 静かな午后のひととき (佐々木守作詞、宮川泰作曲) 69.11 「日本一の断絶男」 より
日本一の男シリーズ第 7 作のテーマ曲。軽やかでソフト、Dun Dubi Dubi Yah とフレンチ・ポップス風なのだが、とんでもない世界が待っている。2 バージョンあって、静かに狂気を歌った別テイクの方が好き。クレイジー・ソングの中でも超異色作、映画のビジュアルも強烈でありました。

クレイジー映画
東宝のクレイジー映画は全部で30本。1962 年の 「ニッポン無責任時代」 とその続編 「ニッポン無責任野郎」 が当たり、63 年、「日本一の色男」 から 「日本一の男」 シリーズが始まる。無責任とは決別、高度成長経済を背景にしたスーパー・サラリーマン植木等のサクセス・ストーリーだ。71 年の 「日本一のショック男」 まで毎年 1 作公開され、後期の作品はサラリーマン喜劇の枠を超えたものとなっている。また、63 年の 「クレージー作戦先手必勝」 から 「クレージー作戦」 シリーズも始まる、クレイジー全員が出演し、大騒動を巻き起こすというもの、音楽コントもあって、香港、マカオ、ハワイ、ラスベガス、メキシコと海外ロケ作品も多い、計 14 本。他に 「クレージーの殴り込み清水港」 他の時代劇コメディが 4 作。メガホンをとっている監督は、古澤憲吾が 13 本、坪島孝が 11 本で、この 2 人が断トツ。ここで、特に好きな3作品について紹介しておこう。

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「ニッポン無責任時代」 1962年 東宝 監督:古澤憲吾 脚本:田波靖男&松木ひろし
東宝クレイジー映画の第一弾。本作を語らずして、クレイジーキャッツ、とりわけ植木等について語ることはできない。株の買い占めによる会社乗っ取りの混乱に乗じて、C 調男が出世するというもの。これまでのサラリーマン喜劇の定石を覆した問題作だが、公開当時、評論家からは全く無視されたようだ。とにかく、植木さん扮する平均 (たいら・ひとし) の口八丁手八丁ぶりに圧倒される。失敗もいつのまにかにプラスに転じてしまうという強運の男でもある。平気で嘘はつくし、うさんくさくて嫌な奴だが、なぜか女性からの支持は絶大。バイタリティに満ち溢れ、喜怒哀楽の怒と哀をどこかに置き忘れたような無敵ぶり。出世が第一、けっして弱者の味方ではない、損得勘定も的確だ。組合結成や上司の息子と娘の結婚を巧みに利用するところはかなりな高等戦術である。古澤憲吾監督のハイ・テンションでハイ・テンポな突撃演出に騙されてしまうが、この男の行動はけっして気持の良いものではない。植木さん以外の人がやったら、こうすんなり笑えないのではないか。植木さんご本人は真面目でこつこつ着実にやって行く人だろう、情にも厚く、努力を惜しむ人でもないだろう。そんなことは画面からは当然分からないのだが、たんなる軽薄ではない、不思議なエネルギーが発散されているのである。続く 「ニッポン無責任野郎」 では、植木さんの悪漢ぶりはさらにエスカレート、使い込みはするは、会社にペテンをしかけるは、もうやりたい放題。大逆転の結末には 「ふざけすぎ」 と呆れる人も多いのではないだろうか。ということで、この最初の 2 作についてはめちゃくちゃ面白いわりには好きになれないところも多い。それに、「無責任」 という言葉に何となく違和感も覚えていた。どこが無責任なのかと思っていたら、先に紹介した 「クレイジームービーズ」 の解説に、「無責任」=「努力を美徳とする日本人を徹底的に揶揄した究極の個人主義」 とあり、納得した。戦後、ぶち壊れた価値観、さらに平和憲法で戦争放棄を宣言した日本だったからこそ、こんな喜劇が成立しえたのかもしれない。随所で歌が入り、忘れられない印象的な場面が多いのもクレイジー映画の魅力、団令子さんと植木さんの遊園地での世界一周ハネムーン (無責任野郎) は、クレイジー映画で最も好きなシーンだ。なお、「ニッポン無責任時代」 のシナリオについて、青島幸男が 「アメリカのハードボイルド小説みたいなところが、とてもよかった」 と言ったそうで、これはかなり面白い視点である。

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「日本一の断絶男」 1969年 東宝 監督:須川栄三 脚本:田波靖男&佐々木守
「日本一の男」 シリーズ第 7 作、植木さんのクレイジー映画ではマイ・ベスト。日本一郎 (ひのもといちろう) は氏素性もはっきりしない降って湧いたような男、住所不定、心配事と言ったら、今夜のねぐらといった按配。そんな男が、成り行きで潰れそうな広告代理店にもぐりこむ。後はあれよあれよといった展開、華麗に転職、キャリアアップして新ビジネスを起業するが、これも放り投げ、何故かヤクザの客人に、とうとう出入りに巻き込まれてしまう。まずは、植木さんのキャラクターが興味深い。C 調ぶりやピンチもチャンスに変える機転の鋭さはこれまでどおりだが、無責任時代の上昇志向はもちろん、厳しいサラリーマン社会を生き抜く気概も無い。義理も人情もかえりみない断絶男とうそぶくが、地位も名誉もお金も、そして女性にもあまり興味が無いようで、ただ楽に生きていきたいというのが彼のポリシーのようだ。最後はお約束のサクセス・ストーリーかと思ったら、これまでとは逆パターンの結末。私の大好きな緑魔子さんが共演しているのも嬉しい。やんちゃで可愛らしくて、ちょっと不思議、植木さんと波長があっているということでは、クレイジー映画最強のヒロインかもしれない。私の苦手な東映任侠映画のシチュエーションを借り、植木さんと魔子さんが、おふざけをしているところも最高に笑える。唐獅子牡丹や緋牡丹博徒に植木等が乱入したら、面白くならないわけがないでしょ。緋桜お蝶の魔子さん、気風の良いあねさんぶりもお見事。奥村チヨさんも 「恋の奴隷」 を歌ってくれるし、藤木悠の吃音純情ヤクザ、藤岡琢也のむちゃぶりパワハラ上司、なべおさみのいじめられっ子キャラも楽しい。爽やかで痛快な笑いに満ち溢れた作品、精神構造はフーテンで自由人の植木さん、なんだか羨ましくなってしまった。

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「クレージーだよ 奇想天外」 1966年 東宝 監督:坪島孝 脚本:田波靖男
SF 的な要素も盛り込んだ谷啓さん初主演作、坪島監督が学生時代から温めていた企画。これは傑作、コメディとして秀逸であるばかりでなく、テーマも色あせていない。女性がいないアルファ星から地球にやってきたミステイク・セブン (谷啓)、地球の核実験やロケット打上げが宇宙の脅威となるとの懸念から、地球を平和な星にすべく送られた調査官だ。ここら辺は 「地球が静止する日」 と同じような話だが、こちらは脱線しまくり。鈴木太郎という日本人の身体を借りて生活を始めた谷さん、時折、彼の様子を見にやってくるのが藤田まことの監視役零八だ。藤田さんはてっきり吉本かと思ってたら、渡辺プロに所属していたなんて、これは目から鱗。絶妙なボケと突っ込みのこのコンビ、さらに、太郎のおしかけ恋人の野川由美子さんが加わって笑いも倍増。この 3 人の絡みが多く、野川さんには藤田さんが見えない声も聞こえないという設定がミソ。噛み合っていない会話が何となく噛み合っているという不思議な状況が実に楽しい。もう 1 人のヒロインの星由里子さんはまだ小さい弟を育てるために頑張っているキャリア・ウーマン、現実的で愛情よりもお金な淋しいところも。谷さんはたちまちこの弟の少年と仲良くなるのだが、この 3 人については、笑いよりもペーソスあふれる人情ものといった感じだ。こういったところ、これまでのクレイジー映画には無いバランスの良さがある。谷さんがなけなしの超能力で少年の命を救うところや、淋しいラストも、植木さん主演じゃ考えられないものね。その植木さんは本作にも登場、突然国会に現れて大演説、精神病院から逃げ出した狂人で、凄まじい存在感。狂人の主張が真っ当というこの映画のキモ、いつのまにか地球人の色に染まってしまった谷さんにガツンと一発かましてくれる。テンポが良いのはいつもどおり。ミスイテイク・セブン、サラリーマンから歌手、国会議員と展開もめまぐるしく、あれよあれよと話が飛んで行くのが心地よい。若き日の内田裕也さんも出演、ずっこけおとぼけ演技はなかなかの見もの。この作品、随所に風刺が効いている。日本に来たのは、「憲法で戦争を放棄していて武器も持たない平和な国だから」 というのだが、自衛隊という軍隊があるのはどうしてなのかというミステイク・セブンの素朴な疑問、ミサイルが花火になったり、自衛隊を廃止するかわりに核兵器を持とうなんていう 「平和法案」 が可決されそうになったり。説教臭くなくイデオロギー的でもなく、極めて庶民的感覚で問題提起され、反戦争、反核、平和の思いをうまく笑いにしている。今でも十分に通用する主張、シリアスなタッチで描かれる 「地球が静止する日」 よりも中身は深いような気がする。谷さんの歌も聞けるしギャグの切れも素晴しい、超能力を使うときの谷さんのガチョーン・ポーズ (ご本人は違うと言っていたらしいが) も楽しいし、さえない風貌や行動、話しっぷリなんかも、なんだか共感しちゃう。結局、目的を果たせず、病気の男の子の命を救っただけと悲観するミステイク・セブン、そして地球に戻った彼を待っていたものは。もし、カート・ヴォネガット・ジュニアがこの映画を観ていたら、谷さんにどんな言葉をかけただろうかと想像してしまった。

クレイジー映画はほとんど DVD で観ているのだが、東宝の DVD にはオーディオコメンタリーが付いているものが多い。内容も興味深く面白いものが多いので、参考に挙げておこう。
① ニッポン無責任時代 (吉松安弘助監督、吉松照子スクリプター) ② ニッポン無責任野郎 (板野義光助監督) ③ ホラ吹き太閤記 (浜美枝) ③ 香港クレージー作戦 (谷啓、中尾ミエ) ④ クレージー 黄金作戦 (谷啓、園まり、坪島孝監督) ⑤ クレージー メキシコ大作戦 (犬塚弘、大森幹彦プロデューサー) ⑥ くたばれ!無責任 (坪島孝監督) ⑦ 無責任遊侠伝 (淡路恵子) ⑧ 花のお江戸の無責任 (草笛光子) ⑨ 大冒険 (谷啓) ⑩ クレージーだよ 奇想天外 (坪島孝監督、野川由美子) ⑪ クレージーのぶちゃむくれ大発見 (植木等) ⑫ クレージーの大爆発 (中野昭慶特技監督) ⑬ クレージーの無責任清水港 (坪島孝監督) ⑭ クレージーの殴り込み清水港 (なべおさみ、小松政夫)
⑪ は、植木さんが78歳の時のインタビュー、聞き手はいなくて、ずっと植木さんの語り。友達思いで謙虚な人柄に感激、じ~んときます。これはファンならずとも聞いていただきたい素敵な話、私もこんな年のとり方をしたかった。⑦ の淡路恵子さんもめちゃくちゃ面白い、しゃべりが実に率直でお姉さまの貫録、記憶力の良さ、映画に対する愛情も伝わってきて、まことにチャーミング。
観ていない作品が 70 年の 「日本一のヤクザ男」 「日本一のワルノリ男」、71 年の 「だまされて貰います」 「日本一のショック男」 の 4 本、未だに DVD 化されていないのが残念だ。
21:12:15 | MY FAVORITE THINGS | コメント(0) | page top↑
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