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楽 BLUES part 2
2016 / 01 / 31 ( Sun )
ブルース・シングル第 2 回目、先日のレココンでかかったもの、かけたものを中心に紹介。

01 joe beck charles
Joe Beck / I’ve Got To Win Your Love (Charles 578) mid 60s ?
これは森島さんがかけてくれました。Charles に 4 枚のシングルを残している NY のシンガー、4枚目の Don’t Pass Me By (Charles 160) が一部のディープ・ソウル・ファンには知られている。そちらは買えていないが、このストレートなスロー・ブルースの方で腹いっぱいかな。ディープというより品のある歌いっぷり、バックがなかなかダークでヤバい、ボーカルにこたえるように咽ぶギターも絶品だ。
02 gene vell wrong doing woman
Gene Vell / Wrong Doing Woman (Whiz 505) 1964
テキサスの歌えるシンガー。昔は I’m Calling My Baby (Whiz 502) という Bad Girl を彷彿させるジャンプ・ナンバーをよく聴いていた。そのフリップ Screaming All Night Long は Houston Shuffle (Krazy Kat 7425) という好編集コンピに収録されており、ご存じのブルース・ファンもいらっしゃるかも。そして、この 2 枚目の Whiz 盤も負けず劣らず、オリジナルの Earl Gilliam よりもテンポ・ダウン、超絶ディープで文句無し、バックもゴージャスです。フリップのアーマ・トーマスの持ち歌 I Done Got Over も目いっぱいコブシをきかせて真っ黒だ。
03 travisphillips jox 2
Travis Phillips & His Wonder Boys / Do The Every Thing (Jox 039) 1965
サンアントニオのレーベルで、これもテキサス。B 面の Jimmy Rogers の That’s Alright が強力だが、本日の押しは自作曲となるこちらのダンス・ナンバー。ラフなリズムにかっちりとしたバッキング、ボーカルも伸び伸びと気持が良い。両面ともギターが凄いね、トラヴィスさんが弾いているのだろうか。なお、このシングル、ABC Paramount からのリリースもあり。
04 roscoe holland
Roscoe Holland / Troubles, Troubles, Trouble (Rand 3148)
秋元さんがレココンでかけてくれたもの、実は事前の打ち合わせで聴かせてもらって、すっかり気に入ってしまい、こっそり内緒で購入してしまった。名前の響きも良いね、歌えるコメディアンとのこと、ブルースのシングルはこれっきり、ウエスト・コースト録音、製作に Maxwell Davis がかかわり、サックスには Big Jay McNeely がフューチャリングされ、音はばっちりだ。トラブルが一つ多いが、Lowell Fulson (Checker 829) の曲、ゆったり余裕たっぷりの歌いっぷりで最高のパフォーマンス。A 面となる Endlessly はブルック・ベントンのヒット曲、バックもボーカルも甘さを抑え渋い、バラディアーっぽくないので、ソウルも歌ってほしかったな。
05 sweet sammy j
Sweet Sammy J. / Her Heart Must Be Made Of Stone (Hi-Q 5039) 1964
デトロイトからのリリース、ライターの Samuel Mickles が本名だろう。全く情報が無いなぁと思っていたら、U-Tube にバンドのメンバーとギターをかかえたお写真、さらに酒場のポスターが写っていた。シングルはこれ 1 枚。イントロから物騒で曲はもの凄くディープだけど、ボーカルに色気と優しさがあって、味わい深いスロー・ブルースに仕上がっている。何回も繰り返して聴いてしまうね、歌もギターも一級品です。ウラの Baby, Just You And Me は女性コーラスもついたリラックスしたミディアム・ナンバー、こちらも悪くない。
06 willy mcdougal kinard
Willy McDougal / Don’t Turn Away (Kinard 2318) early 60’s
このシングルは楽 SOUL 87p で紹介済み、でも Billy Mack (楽 SOUL 83p) と同一人物とは知らなかった。Sir Shambling 氏の Deep Soul Heaven によれば、ノース・カロライナの盲目のピアニストとのこと。ブルース・マナーのクールでちょっぴりファンクなダンス・ナンバー、ツー・ステップ好きも狂気しそうなかっこよさ、何でもあさっていると、たまにこういうお宝に出くわします。ウラの I Can’t Wait もブルージーでサッドな甘辛ソウル・バラードで大好き。
07 big ella lolo
Big Ella / I Need A Good Man (Lo Lo 2101) 1969
楽 SOUL 141p で、ウエスト・コーストの Ella Thomas と同じ女性のようだと書いたのは間違い、ごめんなさい、本名 Ervaella Tate でシカゴ近辺のシンガーです。Rush 盤はディープ・ソウルとファンクのグレートなカップリングでしたね、ブルージーなものもいけるソウル・ファンならこちらも必聴。歌いっぷりが実に堂々としていて素晴しい、ライターは Maurice Dollison (Cash McCall) & Sunny Thompson。でも、ブルース・ファンには「これはソウルだ」って言われそう。このジャンル、女性が極端に少ないので、訂正も兼ねて、あえて紹介させていただきました。もう 1 枚 Salem にもシングルありますが、Superheavy の Big Ella は Kim Tolliver の変名です。
08 jesse anderson cadet
Jesse Anderson / Swing Too High (Cadet 5588) 1967
古くは Willie Wright のバンドのシンガーで Federal にシングルがある。60 年代中ごろ以降も何枚かシングルを出しているけど、さっぱり人気がありません。これは騙されたと思ってというヤツ、絶対のお薦め、きっと値段も安いはず。プロデュースとアレンジが Gene Barge で、シカゴ・ブルース・ファンクの隠れた名品、ホーンもバリバリでなんとも賑やか、ギターにドラムス、バックのメンツも気になりますね。少しテンションゆるめの Get Loose When You Get Loose がフリップ、こちらもドラムス大活躍で快調だ。
09 big daddy rucker gme
Big Daddy Rucker / Jealous Man (GME 1328)
お待たせしました、西海岸からビッグ・ダディの登場です。ブルース・ファンクの有名盤人気盤、レココンでは一発屋と失礼なこと言ってしまったけど、Duplex や Musette でシングルのある Ervin Rucker なんですね。このレコでは、作、アレンジ、コンダクトが Ervin Groves となっていてお一人で頑張って製作した様子。リズムはすっきり単調、音は派手派手、ディープなボーカルに煽られて、ダンスの苦手な私もノリノリであります。ウラの The Big Daddy Shake はインスト・バージョン。モダン・ブルース・ファンには Kids Together (Musette 65-14) も良いかも。ジョニー・オーティス・プロデュースの Hawk Sound 盤はバラディアー的な面が出ていて、今一。
10 drifting charles lanor
Drifting Charles / Drifting Cloud (Lanor 515) 1963
Lanor は Lee Lavergne のルイジアナ・レーベル。Charles Taylor という地元のギタリストでシングルはこれ 1 枚だけ。このシングル、ギターの音がとにかく素晴しい、プレスが良いのか、拙宅の貧相なオーディオでも、実に気持ち良く響き渡ってくれる。素朴で清々しいボーカルを引き立ててますね、まるで傍らで弾いて歌ってくれているような感じ。ゆったりとしたリズムにも癒されます。
11 king solomon non support blues
King Solomon / Non-Support Blues Pt.1& Pt.2 (Checker 980) 1961
ソロモン・バークとは関係ありませんよ、King Sylvester Lee Melicious Solomon という長いお名前を短縮。西海岸のけっこう知られたブルース・シンガー、シングルも多くて、Diving Duck でコレクション LP が、Night Train でコレクション CD も出ていました。最近では、ブルース・ファンとはあまり関係の無いところで Muder-D のシングルが高値になっています。これはデビュー曲、オリジナルは LA の Ball というレーベルからリリースされたもの。ドア・ベルの音で朝起きたら玄関にも裏口にも警官が立っていてヤバイ感じ、タイトルは誰も助けてくれないピンチをあらわしたものかと思っていたら、子どもの扶養義務を怠ったことで警官がやって来たということらしいです。もしかしたら、ダブル・ミーニングかも、英語がダメなので良く分からないのがシャクだけど、緊迫した状況はサウンドで問答無用に伝わってくる。このスロー・ブルース、Sherwood Fleming も新録 CD で歌っており、凄みも満点でグレートです。
12 al king get lost
Al King / Get Lost (Modern 1051) 1968
ウエストコーストの遅咲きブルース・マン。1926 年生まれ、King Solomon の 12 歳上で同じくルイジアナの出身だ。ブルース・シンガーとして開花したのは 60 年以降、盟友となるギタリスト Johnny Heartsman と出会ったことがきっかけ。以降、Shirley、Flag、Sahara、Modern、Kent と 10 枚以上のシングルを残すが、どれもが納得のレベル。中でも Get Lost は秋元さんの一押しでレココンでもかけていただいたへヴィーなミディアム・ナンバー。私もこれが一番、バッキングに厚みがあって素晴しい、自信に満ちたボーカルも文句無しだ。
13 tiny powell early bird
Tiny Powell / That Was Yesterday (Early Bird 9665) 1969
楽 SOUL 99p も参照、もともとゴスペル・シンガーとして有名な方。だから歌は激辛で私の大好きなタイプ。ブルースのシングルは 4 枚、My Time After While (Wax 14)、Going Home (TBC 401)、I Done Made Over (Ocampo 101) とこれ。Johnny Heartsman がギターを弾いている Wax のシングルが一番人気、Ocampo 盤も両面グレートだけど高値だし見かけることもほとんどない。この Early Bird 盤はまだ買いやすいはず、Galaxy の Little Johnny Taylor のシングルでもお目にかかる Ray Shanklin のプロデュースでハイ・クオリティ。歌いすぎだとクレームも聞こえてきそうなゴスペル・ブルース、ギターも堪んないね。
14 little mac bea baby
Little Mac / Times Are Getting Tougher (Bea & Baby 109) 1960
Bea & Baby はシカゴでナイト・クラブを経営していた Cadillac Baby こと Narvel Eatmon のレーベルだ。活動期間は 1960 年から 72 年、Homesick James、Eddie Boyd、Sunnyland Slim 等そうそうたる面々がレコーディング、シカゴではここら辺の音が大好きで、Castle の 2 枚組と Wolf の 3 枚のコンピは私の愛聴盤、気のせいかもしれないが、酒場の雰囲気にあった気さくなナンバーが多いような感じがするのだが、どうでしょう。これは唯一所有する Bea & Baby のシングル、軽快なミディアム、実にご機嫌、お酒もどんどんすすみそう。リトル・マックはハ―ピストなのに、えぐいギターばかりが目立って、どうしたことか、ほとんどハーモニカの音が聞こえてきません。ウラの Don’t Come Back もリズミック、こちらは思う存分吹きまくりなので、安心しました。

15 bluus recomended cd
レココンのプレイ・リストにソウル・ファン向けにお薦め CD アルバムを紹介しようと企画したが、秋元さん、森島さんと相談する時間がとれず断念。それでもやっぱり、余白が気になって私が独断で載せたのが以下の 9 枚、ブルースに関しては未熟者なので恥ずかしいけれど、参考までに書いておきます。8 枚はすんなり、レココン前日の夜中、後 1 枚が選べなくて苦労しました、結局、今さらって感じのリトル・ミルトンのスタックス・シングル集で決着。兵頭さん曰く 「ソウル・ファンはミルトン聴いてないから大丈夫」 だって、そうなのかもしれないな。
① West Coast Modern Blues 1960’s (P-Vine 15054)
② Diggin’ Gold / A Galaxy Of West Coast Blues (Ace 1017)
③ Foxy R&B / Richard Stamz Chicago Blues (Ace 1375)
④ Johnny Guitar Watson / Hot Just Like TNT (Ace 621)
⑤ Welcome To The Club (Ace 1009)
⑥ Little Milton / The Complete Stax Singles (P-Vine 3411)
⑦ Ike Turner Studio Productions 1963-1965 (Ace 1329)
⑧ Al King & Arthur K Adams Together (Ace 1292)
⑨ B.B. King / Here’s One You Didn’t Know About (Ace 1457)

16 ak king arthur k adams ace cd 1
17 ak king arthur k adams ace cd 2
18 ak king arthur k adams ace cd 3
Al King & Arthur K Adams Together (Ace CDCHD 1292) 2010
実にナイスなカップリング。副題が The Complete Kent and Modern Recordings とあり、Al King は Modern の 2 枚、Kent の 2 枚の両面と未発表曲 4 曲の計 12 曲収録。楽 SOUL 4p で紹介の Arthur K Adams は Modern の 3 枚両面 (含むロング・バージョン、別テイク) と未発表曲 (含む別テイク) の計 9 曲収録。これは買い逃している方も多いかも、活きが良い 60 年代のブルース、R&B、ファンク、ソウルが楽しめます。Al King については、これより前のシングル音源をまとめた Al King Blues Master (Forevermore 4601) もお薦めですが、既に廃盤、中古でもあまり見かけません。

ブルースのレココン第 2 回目も実施で決まり、いつになるか未定ですが、またよろしくお願いします。
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23:55:11 | SOUL 45 | コメント(0) | page top↑
BLUES NIGHT @ BLUE HEAT / PLAY LIST
2016 / 01 / 17 ( Sun )
ご来場、ありがとうございました。
次回は 3 月 19 日(土)、FUNKY & SERIOUS やります。DJは未定です。

SHIGEMI MORISHIMA

01. Otis Rush / You’re Killing My Love (Cotillion 44032) 1969
02. Lightnin’ Slim / My Babe (Excello 2320) 1972
03. Sonny Green / It’s A Game (Fuller 8156) 1969
04. Chee Chee / Uncle Sam Ain’t No Woman (Entree 5000)
05. Ricky Allen / It’s Love Baby (Apogee 103) 1964
06. Phillip Walker / The Bottom Of The Top (Joliet 209) 1972
07. Sam Baker / Storming And Raining (U.S.A. 113) 1965
08. Willie Cobbs / Don’t Worry About Me (Riceland 110) 1969
09. L. V. Johnson / Don’t Mess With My Baby (Palos 1203) 1965
10. Cry Baby Curtis / Don’t Just Stand There (Julet 1006) mid 60s ?
11. Detroit Jr. / Young Blood (Tip-Top 2015) 1966
12. Sherwood Fleming / Going Back Home (C & F 81503) 1968
13. Soul Lee / I Lost Someone I Wish I Had (Reginald 133-1488) 1966
14. Johnny Acey / Stay Away Love (Falew! 101) 63
15. Joe Beck / I’ve Got To Win Your Love (Charles 578) mid 60s ?
16. Mighty Joe Young / Hard Times (U.S.A. 861) 1966
17. Eddie Burns / Hard Hearted Woman (Harvey 111) 1961
18. Barry“Barefoot”Beefus /“Barefoot”Beefus (Loma 2058) 1969
19. Jeter Davis / Where Ever You Are (Sun Belt 7179) 1979
20. Buster Benton / Spider In My Stew (Supreme 1004) 1970
21. Little Johnny Taylor / Sometimey Woman (Galaxy 764) 1966
22. Willie Mae (Big Mama) Thornton / Mercy (Sotoplay 50)
23. Sterling MaGee / Get In My Arms A Little Girlie (Sylvia 5009) mid 60s ?
24. B. B. King / The Road I Travel (Kent 390) 1963

SHINYA AKIMOTO

01. Wiley Terry / Follow The Leader (U.S.A.793) 1965
02. Big Walter / Hard Hearted Woman (State S145) 1954
03. George Smith / Trap Meat (Carolyn 007) 1968
04. Bob Reed / I’m Leaving You (Melatone 1003-45) 1957
05. Roscoe Holland / Troubles, Troubles, Troubles (Rand Ah3148) Unknown
06. Smokey Smothers / I Got My Eyes On You (Gamma Ga104) 1968
07. Floyd Dixon / Let’s Go Smitty (Great Dame 1001) 1962
08. Donoman / Here Comes The Fool (Thunderbird Th-102) 1963
09. Al King / Get Lost (Modern 45xM 1051) 1968
10. Sherwood Fleming / Good Woman (Highland H044) 1969
11. Marie Pryce / He Doesn’t Care (Soul Beat 800) 1970
12. Joe Scott / Pickin’ Heavy (Peacock 851) 1962
13. Jimmy Liggins / Last Round (Duplex 1002) 1965
14. Little Junior Parker / Stranded (Duke 309) 1959
15. Raful Neal / It’s Been So Long (Whit 6904) 1970
16. Bobby “Blue”Bland / Teach Me (How To Love You) (Duke 182) 1957
17. Byther Smith / Money Tree (Be Be 101) 1974
18. Eddie Show / Riding High (Colt 6479) 1966
19. Magic Sam / She Belongs To Me (Crash 425) 1966
20. Magic Sam / Out Of Bad Luck (Crash 425) 1966
21. A.C. Reed / Boogaloo Tramp (Nike 2002) 1966
22. Freddy Young / Someday Baby (Friendly Five 740) 1964
23. Freddie Robinson / The Buzzard (Raries 1906) 1962
24. U.S. Warren / The Ruffer (Chytown 106) Unknown
25. Papa Lightfoot / Jumpin’ With Jarvis (Aladdin 45-3304) 1952
26. The Carter Brothers / Don’t Pity Me (Jewel 779) 1965
27. The Naturals / Up The Wall (Midnight Sun Ms-2) 1971

KATSUAKI SANO

01. Jim Coleman / It Don’t Seem Like You Love Me (Sir Rah 502, Revue 11002) 1968
02. Bill Coday / You’re Gonna Want Me (Crajon 48203,48204) 1971
03. Syl Johnson / I’ve Got To Find My Baby (Federal 12435) 1961
04. Sam Baker / Crazy About You Baby (Copa 200-4) 1960
05. Sweet Sammy J. / Her Heart Must Be Made Of Stone (Hi-Q 5039) 1964
06. Tiny Powell / That’s Was Yesterday (Early Bird 9665) 1969
07. Little Oscar / Suicide Blues (Palos 1201) 1966
08. Little Mac / Times Are Getting Tougher (Bea & Baby 109) 1960
09. Bobby Saxton / Trying To Make A Living (Checker 947) guitar by Earl Hooker 1960
10. King Solomon / Non-Support Blues Part 1 (Checker 980) 1961
11. Mr. Bo & His Blues Boy’s / If Trouble Was Money (Big D 851) 1966
12. Mr. Bo & His Blues Boy’s / I Ain’t Gonna Suffer (Big D 851) 1966
13. Otis Rush / Homework (Duke 356) 1962
14. Willy McDougal / Don’t Turn Away (Kinard 2318) aka Billy Mack early 60’s
15. Johnny (Guitar) Watson / Cuttin’ In (King 5579) 1961
16. Big Ella / I Need A Good Man (LoLo 2101) 1969
17. Jesse Anderson / Swing Too High (Cadet 5588) 1967
18. Big Daddy Rucker / Jealous Man (GME 1328)
19. Lee (Shot) Williams / I’m Trying (Foxy 005) guitar by Freddie Robinson 1962
20. Bobby Guitar / When Girls Do It (World Artists 1035) Bobby Guitar Bennett 1965
21. Little Irvin / Nobody’s Loving Me (Ivory 711) 1970
22. Little Irvin / Who’s Loving You (Ivory 711) 1970
23. Johnny Little John / Kitty O (Margaret 996) 1966
24. T-Bone Walker / Hey Hey Baby (Modern 1004) 1964
25. Jesse “Guitar” Box with Harry Dallas & his Soul Rockers / Heart Trouble (Acquarian 9002)
01:33:04 | イベント | コメント(0) | page top↑
楽 CD  SOUTH TEXAS (KENT)
2016 / 01 / 14 ( Thu )
SOUTH TEXAS - RHYTHM ‘N’ SOUL REVUE 2 (KENT CDKEND 441)

新年初のアップです。16 日のレココンもよろしくお願いします。

01 south texas 2a
02 south texas 2b
ドン・ロビーの Duke / Peacock、そして Huey Meaux (ヒューイ・モーと読みます) のCrazy Cajun を抜きにしてテキサスのソウルを語ることはできない。しかし、ヒット・シンガーを除きシングル盤のリイシューが手つかずでまさに CD コンピ不毛の地、同じく南部のメンフィス、アラバマ、ニューオリンズ、マイアミ等に大きく後れを取っている状況であった。Kent からのヒューイ・モー関連のこのコンピレーション、第 1 集が 2013 年、これが去年の末に発売され、砂漠にオアシスを見つけたような感じ。これまでの渇きが一気に癒されたと書きたいが、もう 2 集ぐらいは出そうなので、今のところはちょっと中途半端な満足感かな。
ソウル、ブルース、スワンプ・ポップ、テックス・メックスと幅広い分野でプロデューサーとして活躍したヒューイ・モー、ソウル・ファンにはバーバラ・リンを育てたことで有名だ。ニック・ネイムとプロダクション名が CRAZY CAJUN、成し遂げた仕事も凄いが、麻薬等のスキャンダルで悪名も高く、2011 年に 82 歳で亡くなっている。彼が関わっていたソウル・レーベルでは JET STREAM と TEAR DROP がシングル盤の質量ともに充実、マイナーな PACEMAKER、PIC 1、ERIC、BOOGALOO といったところも重要だ。活動時期は 1960 年代から 70 年代中頃まで。広いテキサスでも、主に南の高速道路 90 号線沿い、San Antonio、Luling、Houston、Beaumont といった都市が並ぶ地域で製作、また、近接したルイジアナやミシシッピで録音されたものも多い。一口でその魅力を語るのは難しい、風土に根差したローカルなサウンド、デトロイトやメンフィスとはまた違った地元の音である。ソウルから外れた R&B やブルースも、無名シンガーも多くて、さらに、白人もいれば、ヒスパニックもいる、黒人至上主義のソウル・ファンや南部と言えばサザン・ソウルという方には戸惑ってしまうようなサウンドもあるかもしれない。でも、貴重な音源ばかり、さらにほとんどが初の CD 化だ。モーの Sugar Hill スタジオに残っていたマスターからのリリースで、未発表曲も収録されている。私も過半は聴いているはずだが、丁寧なライナー・ノーツにより、不明であったアーティストについて知ることができ、ぼやっとしたイメージが随分と明瞭になった。何となく聞き流すのはもったいない、少しでも鑑賞のお手伝いとなるよう、収録曲についてコメントさせていただく。
最近出た第 2 集から。
① Too Good To Be True / The Traits、元々はブルーアイド・ソウル・シンガー Roy Head のグループ、彼が抜けて Dean Scott という男っぷりの良いシンガーが歌っている。レーベルからは想像しがたいサウンド、ウエストコースト録音かと思っちゃうほど朗らかで快調。コーラスがつかないのでグループっぽくないかな、白人と知ると間奏で入るギターもロックっぽく聞こえちゃうが、白人のノーザンものではかなり上位にランクされるのは間違いない。⑰ はこのリード・シンガーが歌っている未発表曲、粘りのあるダンサー、なかなかの実力派だ。
② I’m Losing You / Chet McDowell、ヒューストンでラジオ DJ の前歴があり、古くは Duke (Chester McDowell) 等にもシングルがあるようだ。ハンドクラップ・ダンサー、ニューオリンズ色もほんのり、のんびりやんわりとそれでいてソウルフルな歌いっぷりがいいじゃありませんか。個人的には本コンピでもとりわけ印象に残った曲、シングルで浮かれたいなぁ。どこかで売っていないかと探したが見当たらず、レコード番号が Jet Stream 727 となっているけど、同番号で Joe Melvin (Joe Medwick) のシングルもあるので、珍しいお皿かもしれない。
③ Half A Man / Charles Berry、ダミ声のシンガー、Jet Stream に 4 枚のシングル、Crazy Cajun で LP もあり。これは LP から、ミディアムの好曲。第 1 集の収録曲もまあまあだったので、早速、買ったきり聴いていなかったと思われる 3 枚のシングル盤を聴き直しました。
④ The Bad Times Make The Good Times / Warren Storm、有名な白人スワンプ・シンガー、ドラムもたたくようだ。第 1 集ではテネシー・ワルツをオーティス・マナーで熱唱していた。この人、ACE で 2 枚組の CD アルバムも出ており、バイユーのコンピにも何曲か収録されている。ゆったりテンポの甘い曲、悪くは無いけど、ソウル・ファンにお勧めするのは躊躇しちゃうね。
⑤ I Got A Right To Lose My Mind / Margo White、けっこうシングルありますね、私が持っているのはこの Tear Drop 盤 1 枚きり、たしかこの曲名をタイトルにしたタンポポ・ジャケットの LP もあったと思う。クラシカルなバラード、カントリーっぽいかな、オリジナルは Jin 187。⑫ Neighbor, Neighbor はジミー・ヒューズのカバーでフロム LP。それほど魅力的な歌手とは思えないが、選者の趣味なのか第 1 集にも 2 曲収録。
⑥ You’d Better Investigate / David Kid Thomas、メジャー・ランスの Investigate (Okeh 7250) のカバー。ライナーでは、レア・ノーザン I'll Always Need You (Prime) の David Thomas と同一人物だろうとしているが、そのデヴィッドさんを私は知らない、おそらく白人。
⑦ Jean Knight は下積み時代にヒューイ・モーのもとで多くの録音を行っており、Tribe と Jet Stream の作品は未発表曲も含め Jean Knight & Barbara Lynn / Bluesoul Belles Vol.2 (West Side 826) の CD アルバムで全て聴くことができる。収録曲は 65 年の Tribe 8306 を再録した 71 年の Jet Stream バージョン、バックのコーラスが Mr Big Stuff と歌っていて驚き、ヒットに便乗してリリースされものと思料。
⑧ Strange Love / Eugene Gamble、シングルは 2 枚かな、けっこう値が高いこともあって素通りしてきたシンガー。これは未発表のバラード・ナンバー、何かが欠けているような感じで凡庸。レア・ノーザン There’s Still A Tomorrow (Feron 114) の方を収録してもらいたかった。
⑨ You’re Losing Me / Jo Jo Benson、素晴しい、文句無し。歌いっぷりが辛いので、オリジナルのBarbara Lynn (Atlantic 2513) のバージョンとはまた違った味わい。どうして発売されなかったんでしょう、もっとソロで曲を残してほしかったシンガー、未発表曲が他にもあることを期待しましょう。
⑩ At Your Wedding / Jackie Paine、楽 SOUL では取り上げていないが、Jet Stream の重要シンガー。同レーベルに 4 枚のシングルを残している、男気もテキサス臭さも満点のシンガー。女性コーラスを従えたサザン・タッチのバラード、力作と言って良い出来だ。この人、ブルースでさらに実力を発揮、⑱ Skid Row Blues はかなりグレート、ゴスペル・タッチのボーカルをさりげなくサポートするバッキングも極上、静かに暗く夜も更けていくというかんじであります。第 1 集の Go Go Train も楽しいダンス数え歌でお聴き逃しなく。この方、最近でもアルバムをリリース、いまだに現役です。
⑪ Wish You Were Here / Ronnie Milsap、有名な白人シンガー。ピケットの 634-5789 を温くしたような曲、ええ声で少しくだけた余裕の歌いっぷり、これもシングル盤がほしくなった。
⑬ Total Disaster / Lee Maye、50 年代中ごろから歌っている野球選手 (メジャーリーガー) と兼業の異色シンガー Arthur Lee Maye、バーバラ・リンとのデュエットでご存じの方も多いのでは。明るい曲調だが、ボーカルはほんのり深刻ディープなので、けっこうシリアスな曲かもしれない。この曲のオリジナルは ⑪ のロニー・ミルサップさん (Princess 4030、Warner Bros 5405) でバックの音は同じです。
⑭ I’m Losing You / Henry Moore、この人の Athens のシングルは持っているのだが、何故か3 枚出ている Jet Stream 盤はには縁が無い。収録曲は甘い曲調のバラード、丁寧に歌われていて好感が持てる出来だ。
⑮ All About Love / Big Sam、サックスも吹けば歌も歌うというお方、これはニューオリンズのCosimo スタジオで録音されたノベルティなダンサー。Big Sambo の名前でもシングルがあり、第 1 集には本名 James Young 名義の Eric のシングルが収録されている。
⑯ The Pleasure Of My Woman / Rocky Gil and the Bishop、ロッキー・ギルについては当ブログ 20090123 で紹介済み。ヒスパニック系のシンガーで、本名は Fidenzio Garza。モダンでクロスオーバーな It’s Not The End (Tear Drop 3181) とはうって変わったテンダーなバラード。Georgie Boy というシンガーがミシシッピ州ジャクソンのライター・チーム Cliff Thomas - Ed Thomas - Bob McRee のもと、Grits & Gravyスタジオで製作したものがオリジナルだ (SSS Int. 746)。経緯は不明だが、ギルが同じカラオケで録音、サザン・ソウル・ファンなら喜んでいただけるでしょう。
⑲ Sick / Prince Charles、フル・ネームは Prince Charles Sheffield、この人、It’s Your Voodoo Working (Excello 2200) というルイジアナの R&B ダンサーがレア&グレイツなお皿として人気。ヒューイ・モー絡みでは Come On Home (Tear Drop 3003) というスロー・ブルースの好盤もあり。
⑳ Good Doctor Sweet Soul / Joe Fritz、ライナーには 40 年代からヒューストンで活動していたシンガー兼サックス奏者とある。ファンキーでダウンホームなブルース・ナンバー。
㉑ Tender Loving Pain / Luvenia Lewis、ジャクソンの Grits & Gravy スタジオで録音されたサザン・バラードの秀作、Cottillion からも再発されている。それほど力のあるシンガーではないが、心優しき男性ならば、じっくり真心のこもった清純な歌いっぷりに涙されるはず。Valerie、Wet Soul、Golden Eagle、Suave などにもシングルがあり、So Many Times (Valerie 227、Golden Eagle 108) もお薦め。
㉒ After Hour Man / Joe Medwick、楽 SOUL も参照ください。ヒューイ・モーやドン・ロビイのもとライターとしても活躍。シングルの数も多く、変名での録音もあり、収録曲は TV & The Tribemen 名義の LP から。テキサスではジョニー・コープランドの次ぐらいに来るシンガー、まとまって聴きたいところ。The Crazy Cajun Recordings (Edsel 632) という CD アルバムがあるが、ベスト盤ではない。最近発売された The Many Labels Of Joe Medwick (Spoonful 1003) というシングル盤の寄せ集めがあるけど、ブートじゃなくて、きちんとしたかたちで後世に残してほしいですね。
㉓ The Rains Came / Joe Hughes、ギタリストでジョニー・コープランドのお友達 Joe “Guitar” Hughes、歌もけっこういける人。収録曲は Big Sambo の曲、ライナーには、多分 Grits & Gravy 録音とある。Sound Stage 7、Boogaloo、Golden Eagleにもシングルがあります。
㉔ Spunky Onions / Johnny Adams、楽 SOUL 参照。このナイスなファンキーナンバーのフリップで私の一押し A Man Will Shed A Few Tears Too (Pacemaker 249) もめでたく Back To The River / More Southern Soul Stories 1961-1978 (KENTBOX 18) に収録されました。
03 traits pacemaker
04 rockie gil jet stream
05 luvenia lewis jet stream

SOUTH TEXAS - RHYTHM ‘N’ SOUL REVUE (KENT CDKEND 390)

06 south texas 1a
07 south texas 1b
第 2 集でコメントしているものを除いて、簡単に紹介。
③ Git To Gittin’ / Big Walter Price、ブルース・ピアニストのビッグ・ウォルターです、ギターが軽快、どなたも楽しくなれるダンス・ナンバーだ。
⑤ Trick Bag / Sunny and the Sunliners、当ブログ 20090123 も参照ください。Sunny Ozuna 率いるチカーノ・バンド、Tear Drop に 20 枚近く、サン・アントニオの Key-Loc にも 40 枚近くのシングル盤を残していて、ソウル・ファン向けは数枚。これは Earl King (Imperial 5811) のカバー、オズナのボーカルはかなりソウルフル。
⑧ Out Of Sight / The Insight (Johnny Winter)、JB の曲、シングルは昔から持っているけど、歌っているのがジョニー・ウィンターというのは初めて知った。
⑩ If You’re Looking For A Fool / David King Thomas、これは Big John Hamilton (Minaret 148) がオリジナル。Cliff Thomas - Ed Thomas - Bob McRee が書いた曲。Johnny Copeland (Wet Soul 1)、Tommy Yates (Tommy Tate、Verve 10556) でも有名だ。
⑪ Let Them Talk、⑱ A Place Called Home/ Johnny Adams、祝初 CD 化、楽 SOUL 参照。
⑫ That Is Why The End Must Begin / Joe Masters (Medwick)、楽 SOUL 88p 参照。⑮ Fat Man は珍しくジャンプ・ナンバー、Joe Melvin 名義の ㉑ Friends In Show Businessはテキサスの Solomon Burke といった趣。
⑬ Irene / Rockin’ Dave Allen、収録曲では一番古くて 62 年の作、ルイジアナの R&B、オリジナルは Guitar Gable (Excello 2094)。
⑭ Slow Walk You Down / Johnny Copeland、シングル・コレクション (Kent CDTOP2 392) が出ているけど、本コンピの趣旨からも、この人は外せない。楽 SOUL と本ブログ 20090127 も参照ください。まことにディーペスト、ここまで来るとどうなんでしょう、泥臭いのが嫌いじゃない私でも褒めにくいレベル。声も悪くないし、歌も下手なわけじゃないので、もうちょっと味のある歌いっぷりができないものかと思っちゃう、わざとぶっきらぼうに歌ってるんじゃないかと疑ってしまうこともしばしばだ。⑳ Sufferin' City は Johnny & Lilly (Wet Soul 2) ではなくソロで歌った Jet Stream 802 の別バージョン。
⑯ If You Were Only Here / Margo White、アメリカ人は心が広いのか、平浩二さんもびっくり、Timi Yuro の What’s A Matter Baby とそっくり。
⑰ Five Long Years / Tee Bee Fisher、これはグレートです。Guitar In My Hands vol.2 (Moonshine 110) というコンピ LP で最初に聴いた時は、その美しさと妖しさにめまいがしたほど。謎のシンガーによる Eddie Boyd のブルース・クラシック。Moonshine 盤にもインフォ無し、期待したが、本コンピのライナーでも全く言及無し。
⑲ I Found A Love / Maxine Davis、名曲なので、出来が悪いのは許されない、ディープなシンガーじゃないけど健気に頑張っているところを評価したい。バックもそこそこ雰囲気あるし。Trinity は Jamie が配給していたフィラデルフィアのマイナー・レーベル。この女性、Guyden にも 4 枚シングルを残している。
08 johnny adams let them talk

第 3 集以降に収録が期待されるシングル盤を何枚か挙げておきます。
09 lots a poppa jet stream
Lots-A-Poppa / Look In Your Mirror (Jet Stream 714) 1965
Lots-A-Poppa / Tribute To Sam (Jet Stream 714) 1965
楽 SOUL 81p 参照。Lukas Lollipop のところで本名 Julius Hyde と書いたが Julius High が正しい。Tribe 盤ともども収録いただき、新たなインフォメーションにも期待。
10 johnny copeland boogaloo
Johnny Copeland / Danger Zone (Boogaloo 1001) 1966
第 1 集に収録されていた Boogaloo 盤の裏、ライター・クレジットに Percy Mayfield とあるが、ミスプリ。ウィルソン・ピケット (Atlantic 2334) がオリジナルとなるジャンプ・ナンバーだ。ピケットよりもテンポが速く、レーベルに 2 分 38 秒とあるが、実際は 1 分 40 秒くらいでフェイド・アウト。ノーザン・シーンで人気があり、この人のシングルでは最も高値。でも、もっと野蛮に歌ってくれてもいいんじゃないかと、いつもながらの不満は残ります。
11 joe hughes boogaloo
Joe Hughes / May The Best Man Win (Boogaloo 1000) 1966
オリジナルのジョニー・コープランド (Golden Eagle 105) よりもかなりテンポが速い、UK では人気のあるシングルのようだ。
12 jackie paine no puppy love
Jackie Pain / No Puppy Love (Jet Stream 729) 1967
これまたジョニー・コープランドの曲、コープランド自身の録音は当時未発表だったが、先の CD アルバムに収録。怒涛のごとくリズムが押し寄せてくるジャンプ・ナンバー、バックとボーカルがきっちり噛み合っており、荒っぽさが目立つコープランドより出来が良い。Skid Row Blues と並ぶジャッキーさんの代表曲。
13 ramona jones jet stream
Ramona Jones / Your Love’s Not Reliable (Jet Stream 807) 1971 ?
ライター・ネイムの Cliff Thomas - Bob McRee - Ed Thomas に注目。ジャクソンの Grits & Gravy スタジオで録音されたものだろう。少女っぽいお声、女性コーラスをバックに一途に歌われた美しく力強いサザン・ソウル・バラード、裏のリズム・ナンバー Ease Off Lover も快調だ。Jet Streamのもう 1 枚 Shows All Over Your Face (Jet Stream 801) も小粋なファンク・ナンバーでお薦め。この女性、Ben E. King の Young Girl Blues (Buddah 5339) を歌っており、そちらもヒューイ・モーのプロデュースとなっている。
14 jo jo benson jet stream
Jo Jo Benson / I'll Be The One (Jet Stream 822)
楽 SOUL 13p 参照。なお、Danny White のカバーとなる Kiss Tomorrow Goodbye (Men-Del 1001) がこの人の最初のシングル盤。
15 peggy jo jo jet stream
Peggy Scott & Jo Jo Benson / Was It Worth It All (Jet Stream 812)
Jet Stream には 2 人のデュエット盤が 2 枚ある。曲調はカントリーながら、SSS時代ではあまり歌っていなかった貴重なバラード・ナンバーだ。
16 lee maye today today
Lee Maye / Today, Today (Pic 1 – 115) 1965
ちょっとポップなのでアーリー・ソウル的な味わい。ノスタルジックなメロディーに涙です。

次の 2 枚の Tear Drop 盤は楽 SOUL で紹介したもの、ただ、レーベルに Crazy Cajun の表記も Huey P. Meaux の名前も無いので、収録されないかもしれません。
19 tommy jackson tear drop
Tommy Jackson / A Torch I Carry (Tear Drop 3191)
楽 SOUL 69p 参照。
18 shirley butler tear drop
Shirley Butler / It’s Your Woman (Tear Drop 3228)
楽 SOUL 138p 参照。
17:03:50 | もっと楽ソウル | コメント(0) | page top↑
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