新年、明けましておめでとうございます。
2013 / 01 / 01 ( Tue )
新年、明けましておめでとうございます。
今年のスケジュールについてお知らせいたします。
既にご案内のとおりBLUE HEATでのレコード・コンサートのスケジュールは
1 月 5 日(土)、4 月 28 日(日)、7 月 14 日(日)、10 月 5 日(土)
以上 4 回です。
5 日は多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。
前も告知しましたが、今年は ONE MAN DJ に挑戦。自分が本当に好きなものを確認するための修行と思って取り組みますので、よろしくお願いします。
1 回目は 1 月 26 日 (土)、武蔵小山の SOUTHERN WINDS で行います。詳細は、後日、当ブログにてご連絡させていただきます。
書きものは、依頼のあったライナーやディスク・ユニオンの黒汁通信にスポットで書いているぐらい。本来、このブログは 「楽SOUL」 の補足で新しい CD や未紹介のシングルなどのコメントを目的にしていました。スタート時点は時間がありましたが、その後、時間が取れなくなり、書けていません。シングル・レビューは、なんとか再開したいと考えています。
なにはともあれ、先のことなど考えずにやれるところまでやろうという考えなので、本年もよろしくお付き合いください。

それから、SOUL とは全く関係ないのですが、「黒汁大賞 2012」にも書いたように、去年は、古い日本映画に開眼。去年の BEST 5 について簡単に紹介しておきます。

suzaki paradise
「洲崎パラダイス 赤信号」 1956 年、川島雄三監督。私はどうしようもなく優しい映画だと思っている。そして、どうしようもなく好きな映画だ。
narazumono.jpg
「ならず者」 1964 年、石井輝男監督。「恐怖奇形人間」の石井監督も敬愛しているが、これはまっとう。庶民的価値観で撮られたジャパニーズ・ノワールの隠れた名品。
chi to suna
「血と砂」 1965 年、岡本喜八監督。ファンタジーとリアリティが奇妙に共存両立している戦争映画、音楽の素晴しさと不思議さを教えてくれる。
gasuninngenn 1
「ガス人間第1号」 1960 年作、本多猪四郎監督、特撮は円谷英二。一級品の恋愛映画。八千草薫さんのオーディオ・コメンタリーで二度おいしい。
ginnza kesho
「銀座化粧」 1951 年、成瀬巳喜男監督。こんなにドラマチックではないドラマを見てこんなに感激したのは初めてのような気がする。
zatouichi monogatari
「座頭市物語」 1962 年、座頭市シリーズの第一作、三隅研次監督。道徳の時間に視聴しても良いくらい人としてのモラルを追求した人情劇、文句なしの傑作。

14:52:33 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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